妊娠中にフェイシャルエステは受けれる?タトゥーや整形などは?

フェイシャルエステは、すべての人が受けられるというわけではありません。実はエステサロンで施術を断られてしまう場合もあるのです。

 

ではどんな人がフェイシャルエステを受けれない可能性があるかというと、色んなケースがあります。

 

妊娠中の方

妊娠中の方の場合、これは時期(何ヶ月目か?)によっては受けれる場合があります。例えば妊娠10ヶ月目まではOK。それ以降は×といった具合です。

 

この辺りの時期については、エステサロンによって違いがでてきますので、事前に電話やお問合せなどから聞いてみるとよいです。

 

フェイシャルは顔〜デコルテまでのケアがほとんどなので、妊娠10ヶ月や11ヶ月目くらいまで受けれることが多いです。痩身エステの場合はボディ中心なので、妊娠6ヶ月目やもしくはコースによりますが三ヶ月目でもダメな所もあります。

 

妊娠中というのはホルモンバランスが安定しないため、普段なら起きないようなトラブルも起きる可能性があるんですよね。なので、まずはエステサロンに聞いてみるのが確実です。

 

入れ墨やタトゥーを入れている方

入れ墨やタトゥーの場合は、施術内容によっては断られる場合があります。

 

レーザーなど物理的に不可能なものはもちろん、その他の施術であっても通常の肌に比べて肌への負担が大きくなりやすい場合があるからです。特に特殊なマシンを使うコースの時は多いので、まずはエステティシャンに相談してみましょう。

 

顔の整形している方

整形手術の内容によってできる場合とできない場合があります。医師とサロンの両方に相談してみてください。手術直後はマッサージなど力を入れる施術はできませんので、ムリなことがほとんどです。

 

ペースメーカーや重い心臓病を患っている方

ペースメーカーや重い心臓病を患っている方については、エステサロンというのは医療機関ではありませんから万が一のトラブルを考えて施術を断るところがほとんどです。

 

 

以上です。

 

もちろんこれらに当てはまる人でもすべての施術を受けられないというわけではなく、サロンやその施術内容によって受けられないものがあるということですので、必ず事前にきちんと相談して確認するようにしましょう。